エレクトーンベースの弾き方 2⃣

昨日に引き続き、エレクトーンベースの弾き方(踏み方) についてです。
ベースを踏む時、バタバタと力か入る方。いわゆる力み過ぎですね。
どうすれば直るの?と言われましても… やはり力を抜く練習と、リズムバッキングの練習でしょうね。力を抜く為には、昨日も書きましたが、腹筋、背筋が必要です。そして上から足を下ろす感覚より、音から音へ横に滑らせて行く感覚です。
リズムバッキングでは、だいたいのバッキングパターンが決まってますので、パターンを身に付けてしまうのが大切です。
その為に、色々な曲調をまんべんなく練習しましょう。
テンポが自分の力量より早いと、どうしてもバタバタなりがちです。最初はテンポを落として、バッキングに随分慣れてから、徐々に規定のテンポにしていきましょう。基本トゥ(つま先)弾きですが、
黒鍵、白鍵と連続する時は、トゥ、ヒール(かかと)弾きをします。
これは、トゥ弾きが熟知出来てからが無難です。しかも、フルベース鍵盤(2オクターブ) スタイルのエレクトーンじゃないと、ベースの鍵盤が素材的、構成的に柔らかくて不向きです。
以上、エレクトーンベースの弾き方のポイントでした。
文書では解りづらい点は、担当の先生に聞いてみて下さい。

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