楽器のコラム

コラム楽器について、レッスンについて、ピアノ、エレクトーンを楽しむことについてや、雑学を講師がお届けします。

音楽教育に関わっているものであれば自然と話題になるような事も、生徒さんには新鮮に感じることも多いです!

  • ピアノの語源について

    Gravicembalo col piano e forte~クラヴィチェンバロ コル ピアノ エ フォルテ→小さい音から大きい音まで出せるチェンバロの意。

    実は長い名前を短縮したものが「ピアノ」

    ピアノが誕生する前は、チェンバロが主流でした。正式名が長いので、 短縮して、ピアノと呼ばれてます。

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  • ゆったり待つ事で子どもは伸びる

    [タマゴマンは中学生]の著者、坂本勉氏の講演に行ってきました。印象的なコトバを少し ご紹介します。

    子育ての時「隣のお母さんはどうしてるんだろう」と横を見る。

    「自分の母は、おばあちゃんは、どうだったんだろう」と縦の感性で見る事が少ないと思う。自分の親からマイナスの事を受けて来たとしたら、出来るだけその事は、自分の子にしない。

    自分の親の事を、1回考え、子どもの方を見直す。クッションがあれば、[一歩止まる力]がつく。ゆったり待つ事で子どもは伸びる。

    草の根と同じように、じーっと待つと、人間も自然に伸びようとするものだと思う。


    …一時間の講話の内のほんの少しだけのご紹介ですが、とても感慨深いオコトバです。親にしたら子どものやる事成す事、「早くしなさい」と言ってしまいがちですが、子どもの伸びる力を待つ事も大切ですね。

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  • ピアノの練習について

    レッスンを始めて1~2年もしてくると、最初の意気込みも薄らいで、練習時間が少なくなってきていませんか?

    お子さんに「練習しなさい」という言葉ですませていませんか?

    練習をしようと、思わせるに 生活スタイルが大切になってきます。

    まず、ピアノを子ども部屋から居間に移しましょう。(可能なおうちは)ピアノの練習は孤独なものですし、誰かに認めてもらいたいものです。

    ご家族の皆さんは、少しうるさく感じるかもしれませんが、居間にピアノがあるのが一番練習しやすいのです。

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  • 月寒(つきさっぷ)の少年

    私の教室のある 月寒 には、地域で生まれた歌があります。

    日本歌謡界を代表する、作曲家 船村徹氏、作詞家 星野哲郎氏による「月寒の少年」です。

    S35 世に出たものの、当時は地元でもあまり知られていなかったそうです。

    それが、H6 月寒町内連合会にて歌が紹介されたのが きっかけで、このレコードを探す事になったそうです。

    レコードは、小樽市在住者が個人的に持ってたそうで、見つかった時は 地方新聞で報道されたほどでした。

    晩秋の月寒の情景を 少年合唱団が歌っています。
    昔の月寒の風景を思い出させてくれる抒情歌で、地域で親しまれています

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